11月25日(火)
風がおさまってくれた!!
相変わらず朝夜は寒いけど、風がないとうーんと夏らしい♪
今日はネイチャーツアーに参加がメインの1日。
このツアーの予約がくせものでした。
コロラドで予約してから行ったんだけど、
その予約した際に「前日リコンファームしてね」と言われました。
飛行機じゃないんだから。。。
で、昨日リコンファームをしてみたわけですよ、念のため午前に。
したら「今週、可能なのは木曜だね、木曜でいい?」って。。
おいおい、木曜は午前に出国しますが・・・
ということで、火曜で予約したんだし、火曜にしてくれないかと交渉。
すると「夕方まで待って。また5時に電話ちょうだい。」と。。
こりゃー、もう当てにならんな、と半あきらめ。
そもそもこちらから電話をかけなくてはいけないってのが、さすがだ。
でも一応4時くらいに電話(電話してとかいっといて営業時間が
終わってそうとかいうユルーイ予感もしたので)。
そうすると先の担当の女性だったらしく一応私のこと覚えていた。
でもおもいっきり私の名前まちがえてるし、、、何回か訂正したんだけど・・・
日産のニスモみたいな名前で呼ばれました。。
で、その電話では、火曜のツアー大丈夫って!
一体なんだったんでしょう、とか思ったけどひと安心。
でもちゃんと迎えがくるまでは、安心しきっちゃいけないとも思いました。
というわけで、迎えを待っている間、朝食をゲットしに再びサブウェイへ。
しかし、営業時間とっくにすぎてんのに、店の鍵しまってますがな。さすが。
ホテルに戻ってエレベータ前のスタバでパンを買おうとするが混んでる。
というより、店員さんがひとりだけの上めっちゃくっちゃスロー。
でも他の店員さんがその周りにいるにもかかわらず、彼らは何も手伝わない、
この行列を見ても。。これもまたさすが。。でも無事時間内にパンゲット♪
パンを食べながらホテルのエントランス前で迎えを待つ。
遅れてくるに違いない、もしくは来ないと思ったら、意外にも
結構時間通りに来た!!ということで無事ツアーに参加!!!
このツアーは、
①ルカヤン国立公園のマングローブ林でカヤックをする
②ゴールドロックビーチへ軽くピクニック
③そのビーチで昼食
④引き続きビーチでまったり
⑤国立公園内の洞窟散策
といったメニューでおよそ6時間を要するものです。
ツアーには、
・ホテルまでの送迎
・昼食
・カヤックの道具やライフジャケット
・貴重品防水袋
・もちろん、ガイド
が含まれております。
価格は大人1人79ドル。
なかなかいいんじゃないかなって思いました。
まずは、そこのツアー会社のオフィスみたいなところへ連れて行かれ
一旦支払いをしたり、他のお客さんとの合流を待ったりする。
ちなみに、そこのクレジットカードマシーンがなかったのかな?
超マニュアル式支払いだったらしく、しかもそれも何回か失敗したとかで
旦那さんがちょっと不安がってました
(でも無事引き落としが正確にされたのを帰宅後確認できたようです)。
待っている間、ここのわんちゃんとにゃんこと戯れ。
でも、とあるお客さんの女性が犬嫌いだったのか、
かなりのリアクションでそのわんちゃんを恐がっちゃって、
そのわんちゃんは係の人に連行されていっちゃいました。。
でもとてもフレンドリーでかわいい子でしたよ。
にゃんこもフレンドリーでしたが、写真はうまくとれなかった。
つぎつぎとお客さんが現れ、バス(といってもバンですが)が
満員になったところで出発!
車中では、まずガイドさんが自己紹介。その後お客さんも自己紹介。
私たちのグループは皆さんアメリカから来られてるようです。
ですが、私たちは日本から来たって言っちゃった。。うへへ。。
ガイドさんは車中ずっと案内やら紹介をしてくれてしました。
よくあんなにぶっ続けで喋れるなと関心。
途中の景色は主にこんな感じ。
ルカヤの中心部やから約30キロ程離れた場所に向かいます。
到着すると、早速カヤック。
まずは、パドルを持って軽く講義を受けます。
初心者でも子供でもお年よりでも大丈夫とのこと。
これから向かうマングローブ林の沼地はとても浅い上、
危険な生き物も植物もないとか。
準備が整ったところで、いざ出陣。
一応ガイドさんが「およげる?」とか聞いて、泳げると答えた人は
ライフジャケットを着ていませんでした。
というわけでみんな着てなかった。
そこをあえて泳げないといってライフジャケットをもらった私。
(あ、本当は泳げます!!ホントですってば、笑)
雰囲気はばっちり、とご満悦。でも、旦那さん曰く肉の塊みたいとか。。
2人乗りのカヤックです。
流れもないし、体力がそんなにいらなくていいので確かに楽ちんです。
力の強い人が後ろのがいいみたく、旦那さんが後ろ。
私は前でダメ舵取り人を務めました。
マングローブに囲まれた狭い個所にたどり着くと
パドルを半分にわけて、1人1/2本持つ。
そうすることによって、パドルの引っかかりを防ぎます。
でも、そんなことしたって、全然ぶつかっちゃうんです、木に。。
木の枝?をつかんで方向修正するのが1番手っ取り早く正確でした。
ちなみに、前のカップルは・・・♪
昨夜、彼が彼女にバハマでプロポーズしたそうで♪♪♪おめでとう♪
ラブラブアツアツ婚約カップルでした♪女の子がめっちゃかわいかった。
結構な時間こぎましたよ。
この道は海へと続いていたんですね☆
いや~、なんか感動的だったな!!船長、海です!!!
しっかし水が澄んでいてキレイ☆☆
最高に気持ちのよいカヤッキングでございました。
陸地(砂浜)に着艇。
ここの砂の模様がすてきでした。
その後は、カヤックの乗り場に戻り、今度はイカダで川を渡って
ジャングルみたいなところを少し歩き、ビーチへと向かう。
桟橋みたいなのイカダ?に紐が通してあって、それを引っ張って
向こう岸へ行くというものです。旦那さんもこの引っ張り作業参戦してました。
また森の雰囲気も南国っぽくてちょっとうっとり。
森を抜けると、真っ青な海!!!すばらしいコントラスト!!
こちらで昼食を食べるんだけど、人が食べ物を持ってるって
学習したラクーンたちが人間の声をききつけてそそくさ
寄って来ました。
立ち上がって「ちょうだい」してましたが、私はあげなかった~。
だって・・・。まあいっか。
お昼ご飯は南国版の東屋みたいなところで
サンドイッチを作ってたべました。
レモネードのわまりは蜂だらけで、給水できず!
お皿が派手でした。
そして毛虫も派手でした。
食後は水着でビーチを散策。
水ちょっと冷たかったけど、日差しが随分さしていて
夏らしかったので、きもちよかった!!
かなり遠浅の海。限りなく透明に近いブルー、ってこのことでしょうか。
すぐ後ろに緑がある海の景色はまたリフレッシュ度倍増です!
ヒトデが・・・もがいていました。
ビーチを後にし、今度は洞窟散策。
国立公園内の洞窟を2箇所見に行きました。
こちらも絶景!!というかミステリアス!!
引き込まれてしまいそうなクリアな水のブルー。
おさかなさんたちも、すばらしくくっきり見えます。
この洞窟でダイブする人もいるみたい。でも一般はだめなのかな?
よく覚えてないや、ごめんなさい。
もうひとつの洞窟のほうは、もうちょっと暗かったけど同じくきれいな水。
空気がとっても澄んでいる感じでリフレッシュ。
洞窟から見上げるとこんなです。
宮崎駿さんの映画に出て着そうな景色だなぁと思いました。
ここの島の地下水システムは、世界屈指の長さだそうで、
昔からこの水は生命の水だったそう。
飲料水もここから採取していたそうです。
今でも飲めるくらいキレイなようですが、この地下水システムの
お水はもはや使われていないのかな?保存してるのかな?
水はペットボトル買えってことだし。よくわかんないけど。
さてさて。はしゃぎまわっていたら、もう終了のお時間。
宿泊先へ向かう車に乗り込み、アンケートを書いたりしました。
一緒にいたグループのひとたちのほとんどが、
クルーズ中だったようで、明日はナッソーにいくとか。
でっかい客船でしたわ~、こりゃーすごい、こんなので旅するには
どれだけお金と時間が必要でしょうか。。意外に気軽なの??
いやいや、そんなこたぁ、ないはずだ・・・・・
ホテルに到着して、しばし休憩した後、夕食を食べに
ホテルの敷地内にあるアジアン料理のレストランに行く。
海外旅行をしてこういう無難な食事に逃げるのは
なんか私たちらしくなかったが、ここでチョイスした
コンク貝を使った炒飯や炒め物がまたおいしかったのだ。
コンクはクセがないので、どんな料理にもいけそうな感じですね。
その後は、酒屋でビールとカクテルを購入し
ビーチサイドでしばしプチ飲み会~。
いやあ、極上の気分ですな、星もきれい。
ただ、コロラド来てからキレイな星に慣れすぎてしまったかな、
もう少しぎらんぎらん大量に星がみれたら最高だったな。
KALIKと並ぶバハマのビールSANDS。
このビールの工場がフリーポートにありました。
このビール、すごいキレがあって日本のビールみたいでうまかった!
カクテルはバカルディのラムベースのピニャコラーダサワーみたいな。
これもこれで飲みやすかったですよ。
やっぱり夜は寒い。
コロラドから着てきたヤッケを羽織っていました。
かなり体も冷えてきたのでホテルの部屋に戻り
またしてもぐーすか夢心地で眠りました。