年末です。
2008年も残すところあと3日あまり。
明日はスキーの予定で、明後日も予定があり、
31日は大掃除しなきゃって思うので
今のうちに2008年を振り返っておきます。
今年は激動の年でありました。
新居建築にいざ着工!
というタイミングでアメリカ行きが確定し
大使館へ行ったりの1月。
旧家の解体が始まったり、ローンのことなどで
常に容量オーバーのなか、想定外のインフルエンザで
有休を使い果たしてしまい、欠勤になってしまった2月。
3年住んだ駅前のアパートを引き払い
旦那さんの実家(仮住い)へ引っ越し。
そして、初めて海外引越しの荷作りや手配を経験し、
ついに旦那さんはアメリカへ向け出国した3月。
旦那さんがいないのに旦那さんの実家で
過ごすというちょっと不思議な生活が始まり
仕事とアメリカとの連絡とおうちののことで
まだ慣れず疲れ疲れの4月。
ゴールデンウィーク・・・しばらく帰れなくなる実家へ
10日間滞在し、たまには母の役に立ったり
おじいちゃんおばあちゃんに会ったり
愛猫ラムちゃんとたっぷりたわむれたり
Tの結婚式に行ったり、地元の仲間と会ったり
充実な時間を過ごせた休み。
環境にも慣れてきて、忙しかったけど
楽しくすごせた5月。
歳をまたひとつ重ねた。
まだたいして仕事もできないのに
再びお世話になった会社を2度目の退職。
最後はラストスパートで、かなり強行スケジュールだったけど
いろんな人と会えて話せて笑えて、最高でした。
手続き関係もごっちゃごっちゃで何がなんだか
よくわかっておらず。。
そして月末、旦那さんの一時帰国。
新居の完成。
完成した新居を見るだけ見て、アメリカへ旅立った6月。
7月1日、4回目の結婚記念日から始まったアメリカでの新生活。
といってもはじめは生活をつくるのでせいいっぱい。
残った手続きや環境に慣れたり、とにかく
部屋を片付けたり(笑) まともなご飯をつくったり
大嫌いな車の運転の練習をしたり試験に落ちたり
使い勝手を最低限よくしたりするのに必死でした。
8月あたりからはおちついてきて
月末からはESLのクラスにも参加することになり、
お友達もできてだんだんと充実してきたなと思います。
と、とりあえず書いてみると1〜8月くらいまでは
とにかく必死なんだか、頭すっぽ抜けで
なにがなんだかよくわからなかった感じでした。
でもこの間、そう多くの人が経験できないことを
沢山経験できたし、それぞれの瞬間瞬間
思い出にできるようなできごとが山ほどできたこと、
本当によかったと思います。
そして、この激動の中、沢山の人の優しさ、あったかさに触れました。
それとともに自分はいかに幸せの贅沢者なのかというのを
ぐりぐりっと心になすりつけられました。
秋からだんだん落ち着いてきて、
ペースもつかめるようになって、
いろんなことに対して前向きにトライしてみようっていう
テンションが継続し、とても楽しく充実した日々が
異国の地にもかかわらず送れていると思います。
前みたく頻繁に体調を崩さなくなって、寝込む機会が減りました。
心を崩す機会も減ってきて、ちょっとかえって
ハイテンションのお馬鹿モードすぎて
旦那さんがヒキまくりのことも多々でしたが、元気な証拠と。。
いやあ、この1年は、私の人生で
特別大きな1年だったし、
今後もこの1年があってくれたおかげで
乗り越えていけることがあるような気がします。
忙しかったけど、
くるしくていっぱいいっぱいになったりしたけど、
本当にすばらしい1年だった、ありがとう。
悪かった反省点としては、
時間調整があいかわらずヘタクソだった上、
変に完璧主義から解き放たれ過ぎてテキトーで
気が楽になりすぎたためか、
そん辺の乱れが表面に出まくってしまったことです。
規律のない生活をしちゃって、規律のない私になっちゃってます。
だもんだから、いつまでたっても、余裕がない。。
具体的にいうなれば、早起きもできなければ、
焦ってドジするのも治らないし、痩せないし、
女らしくならないし、語学力の向上ペースも甘甘。。
「メリハリ」をしっかりつけて、時間を上手に区切り
気分転換を上手にしなくてはいけないなと思いました。
時間をうまく活用することで、
運動や勉強や家事や趣味の時間を充実させ、
あらゆる面で自分を高めていけるんだと思います。
自分でもわかってるけど、私は極端すぎ。
もうちょっとバランスのよい人間になる、
これが常に私のテーマではありました。
年末。お友達との忘年会で行ったレストランで
フォーチューンクッキーをもらったのですが、
そんな私にまさにもってこいの
言葉がその中から出てきました。
来年は、その言葉をテーマにし、
1日、1時間、1分、1秒大切にしてきたいです。
そのテーマは来年初の日記に書いて
気をひきしめることとします。