2009年7月8日(水)
泣いても笑っても、今日が最後のコロラド~;;(←泣いてる)
といってもですね。。
今日は移動×移動の2乗って感じなので
ゆっくり哀愁に浸ってもいられないのでございます。
午前3時半起き。
若干昨夜の酒が残り・・・でも二日酔いじゃないよ。
午前5時ぴったしかんかんの出発。
さらばフォートコリンズ
さらばI-25
さらばコロラド~
レンタカードロップ。
そこからシャトルが出ていてユナイテッドの入り口までダイレクトで楽々。
チェックイン。
預け手荷物は1つにつき50パウンド。
私たちは合計4つあったが、3つは奇跡的にクリア。
1つは10パウンドオーバー。
追加料金150ドルは高すぎるので
がんばって機内持ち込みのバックパックに詰め込む作業開始。
そしてクリア!!!
こうなるとスタッフも「やったじゃん!」みたく軽くお祝いモードになるのがアメリカ的。
そして重いバックパックとともにセキュリティチェック。
まあ、このへんまではなんだかんだいいつつもかなり順調。
が、しかし・・・。
やはり最後までキメてくれるのが私たちらしいとでも言おうか。
ユナイテッドのサンフランシスコ行き。
でぃれい。。。
サンフランでは2時間しか乗り換え時間がないのだか
理由も時間もあいまいのまま、1時間半・・・最終的には2時間弱遅れた。。
こりゃ乗り継ぎの全日空に乗れない。。
ということで、カウンターへ行き、代わりの便はないか
もしくは次の日の出発になるのならホテルはちゃんと手配してくれるのか
荷物はどの便に乗るのか、などなど確認しにいく。
全日空の便の1時間後くらいにユナイテッドの成田行きがあるようで
そこにとりいそぎ埋め合わせさせられた。
あーあ、せっかくの全日空がぁぁぁ;;
まあしゃーないと2時間遅れの飛行機に乗る。
サンフランの空港に着くと、私たちが乗るはずだった全日空がまだいた。。
でも私たちが降りてすぐに、飛んで行く姿が確認できてしまった。
残念残念;;
って、残念がってもいられない!
次の飛行機もボーディングまで30分!!
それでもって座席もまだ確定じゃなかったから、走った。
そして搭乗が終了し、ファイナルコールの頃、私たちの座席がやっと確保できたのだ。
駆け込みもいいところである。
結局、謝罪もなくエコノミーの真ん中の5人席のど真ん中に敷き詰められた。
そして、最後に搭乗だもんだから、荷物がいっぱい。
キャビンアテンダントに「荷物入れを手伝ってください」といったら
「自分で持ち上げて収納できないような荷物は持ってこないほうがいい。 私はそれは手伝わないから、そのへんにいる男性にお願いして。」
みたく言われ。。(怒怒怒)
「そうでなくて、荷物を入れる場所がない」と言い直すと
「おーまいがーしゅ」とかいいやがって荷物入れる場所をしぶしぶ探しにいった。
ふざけんじゃねーってんだ。
いくらアメリカとはいえ、サービス業だろが、仕事しろ!
しかもディレイの上、これだもんだ。。
まったくーーー!
まあいいやとあきらめモードで着席。
そして離陸しただ今4時間が経過。
これを書いてる今はアラスカの下のCold Bay近辺を飛んでいるようです。
日本へは7月9日(木)の午後3時半くらいに着くらしいから
結局のところ全日空の便で行ったのとそんなにかわらないのかもだが・・・
荷物が本当にちゃんと届くのか。。
搭乗時、旦那さんが、荷物はちゃんとこっちに便に移ったのか?
と聞きに行ったら確認もせずに大丈夫といっていたそうな。。
うーーん、、荷物届かないとか、またドラマがありそうな予感もするが。。
そんな要素もこのドタバタ滞在のしめくくりに相応しい洗礼となるのだろうか。
とにかく無事体も荷物も届いて、
まだ一度も足を踏み入れていない生活の新舞台に足を踏み入れ、
日本式のお風呂でのんびりひといきつきたいところである。
続きはまた帰って落ち着いてから(落ち着かなくても書きそうな気がするが)
書くことにしよう。
*-------------* そして本当に後日 *----------------*
はい。ただ今、日本時間でちょうど7月11日に日付が変わったところです。
上記の記録の後、さらに濃厚なストーリーが待っていましたよ~。
裏切りません!ちゃんと洗礼を受けれたと思います。
あれからしばらくして、ドラゴンボールの映画を見た。
うーーーーーーーーんんん。。イマイチでしたな。。
そして、それから暇だなーって思ってくると
飛行機がぐわんぐわん揺れはじめました。
げーー。これはかなり揺れてるだろう。。
と思って座席についてる画面のマップの風速を見てると
120kmとか。。さっきまで30とか40kmだったじゃん!!??
風速120kmってそんな台風聞いたことないし!!!!!
そりゃ揺れるに決まってるだろう><
で、1時間以上それが続き、だんだん慣れてきて眠る。
が、ガクンっていう激しい揺れで目を覚ます。
そして画面を見ると画面がざーざーってなってる。。
でも風速が見れた。ななななんと、160km!!!!!
トルネードじゃんけ!!?????
そして機内アナウンス。
機長さんのアナウンスでは
ちょっと違ったルートを通ったため、気流が大変悪い状態で、
これがしばらく続くと思われる、とのこと。
でも日本語に訳してくれた再アナウンスだと、「大変」悪いとは言ってないし
8~10分ほどで収まる見込みです、と言ってなかったであろうことを言っていた。
間違えないと思う。
ちょっとちょっとぉ。
これはジェット気流の逆走ってものなの??
なんかでもそれにしてもよく何時間もこんな風にこんな風の中
無事に飛んでるよな、といろんなものを超越して関心してしまった!テクノロジー!!
そして、先の機長のアナウンスの通り、
キャビンアテンダントさんたちは皆あれからずっと座った状態のままだったし
揺れて危険だったようで、2回あるはずの機内食、2回目は無しになった;;
揺れすぎでちょっと胃がミックスぎみで食欲がそんなになかったけど、
なんかショーーーック!!!!!
ていうか機内食とは全てのサービス中止は初めてでしたわ。
到着は少し予定より早めだったんだけど、
なんか疲労感たっぷりで、もんわり湿度の高い日本に到着。
そして、洗礼その2!!!!!!!!!!!
きたぞきたぞ~
上記心配していた事態がばっちり起こってくれた。
・・・・・・・・・。
「○○○○様 UAカウンターまでお越し下さい」
と書かれたプラカードみたいのが
私たちの荷物の4つあるうちの1つの代わりに流れてきたのだ。。。。。
っっでた、必殺、荷物届かず!!!!!!!!!!!!!!!
ふっざけんじゃねーーーよおお
と夫婦で怒りながらスタッフを探しUAカウンターへ。
まだアメリカなそうな。。
サンフランシスコなそうな。。
1個乗り換えに間に合わなかったそうな。。
その1個はさ、デンバーで最初に重量オーバーで詰め替えたもので
他の3つより後にカウンターに預けたものなんだよね。。
あきらかーに。。なんかその荷物の受けた対応が目に浮かび。。。
もうUA乗らない。絶対のらねえぞ!
本当にろくなことない。
1年前もあたりまえのようにサンフランから1時間半くらいディレイだったし
(あやうく寝過ごし乗り過ごすところぎりぎりだった)
旦那さんは2月末、飛ばずにシアトル泊だったし、彼の上司さんもどっかで泊してるし
それ以外にもひどいディレイシチュエーション沢山だし、
あと他からも悪い話しか聞かないぜよ。。
そんなこんな。
税関で荷物の別送品の件とかもあったから
こいつのせいでまたちょっとやっかいなことになっちゃった(怒)
本当なら明日航空便で手配したダンボール4つ受け取れるはずだったのに、
それのせいで来週以降になっちゃったし。。
しかもそのスーツケースに私の普段靴とか充電器とか化粧品とか重要な物入ってるし。。
でも、日本人のスタッフの礼儀正しさ、丁寧さ、親切さに
もう仕方ないやね。と。。
日本に到着して湿気でもんやりしたけど、
どこ見回しても日本人は本当に一生懸命働いてますね!!
作業もテキパキ早いし、丁寧だし!!!
日本について、戻りカルチャーショックでガクりするかと思ったけど、
意外。。
日本、すばらしい!!! のスタートになりました。
初めて買ったペットボトルはカナダドライのジンジャーエールドライ。
前もあって好きだったんだけど、このキレ、爽やかさ!!!
いやーー、じめっけが吹っ飛ぶぜ!!!美味い☆
リムジンバスに乗ったんだけど高速のスピードの遅さと
左斜線と赤信号で右折(日本だと左折)しないでずっと待ってるのに少々びびったが、
快適でしばらくしたら爆睡してた。
湿気もだんだん肌に潤いを与え、
喉痛かったのもなんか治ってきた感じだし☆
立川のパレスホテル前につくやいなや携帯もってない私たち、
予定より40、50分近く早くついたにもかかわらず
タクシーばりにパパ殿がビンゴのタイミングで迎えに来てくれるし@@
そして、ママ殿がカツオのタタキはじめ、
自家製野菜をふんだんに使ったおいしいお料理をこさえててくれるし
布団はふかふかだしお風呂は温かくて快適だし(涙)
そして皆がしゃべってること集中しなくてもよく理解できるし(笑)
結果オーライよかよか。
やはり祖国にて救われた私でありました。
私は実にハッピーなやからですわ。