朝っぱらから火傷ではじまった今日。
電熱線を何を思ったかあっついのにさわってしまった。
赤ん坊か、私は!!
そんなわけで指先を火傷しました。
痛いね、指先は~。
そんな自分に若干あきれながら、
今日はいろいろお勉強の日ということで主に座っての作業でした。
こちらの医療制度というもの、ものすごーーく厄介でございます。
子供とお年より以外は、国が保証してくれる医療制度というのがございませぬ。
なので、任意で保険に加入しなくてはいけないのであります。
そうしないと病気になったら破産しちまうんです。
私たちは旦那さんの会社が斡旋する某大手日系保険会社の
外国法人・・・?みたいのに加入しました。
で、dependant追加ってことで、昨日その追加の保険IDカードと
ぶ厚いブックレット2冊と書類なにやら沢山が手許に届いたのであります。
・CLINICとHOSPITALで保証額がかわってくること。
(HOSPITALのほうが高くつくことが多い。)
・該当PPOネットワーク外の医療機関を利用すると割高になること。
ただし、該当PPOの医療機関がネットワークに加入していても
検査ラボや医師がネットワークに加入していないこともある。
・入院・高額の医療を受ける場合には事前に保険会社に承認を得なくてはいけないこと。
通常は該当医療機関が保険会社にこのreviewを行うはずだが、
PPO外の医療機関がこのreviewを怠る可能性があるとかで、
怠った場合は契約上、保険加入者の責任になり、ペナルティがかかる可能性大とか。
・prevailing chaegeといって、該当地域において、性別・年齢・治療内容で
一般的な相場があって、その相場を超える価格を提示する医者を選んでしまった場合は
その超過額分は自己負担となる。
・救急車は有料で1回呼ぶのに$1000以上かかるとか。
・歯科治療は治療の内容によってきっぱり価格ランクが決まっている
(高額な治療を受ける場合には、医者に頼んで見積もりを取ったりする)
・薬については、ジェネリックが主流。こちらもネットワーク内なら定額で
薬が得られるが、ネットワーク外の薬局で処理すると高くなったり
めんどくさい手続きをするはめになったりする。
といったような日本との相違点が多々ありまして。
あくまで、これらは私たちの契約内容だったりしますが(まだしっかり確認できていない
内容も多々でなんともいえませんが)、わりと一般的な様子です。
かーーーーなり、医療が目に見えて営利的なもの、商売として見受けられます。
なにかにつけ、自らがしっかり確認をし、クレームをしない限りことは進みません。
進んだとしても損する方向へ進むということです。
損=確認の欠如ってことで、自己責任です。厳しいですね。
日本の医療もアメリカを模範とする傾向がある、とかちらほら耳にしたことがありますが。
行き届いたサービスになれて、自ら動かなくとも事が済む日本で
いきなりこんなふうになったら、大変じゃないかなぁって思います。。
英語の分厚い医療用語満載のブックレットを読むにあたって
一刻も早い語学習得の必要性も痛感しました。
辞書が片時も手放せません。電子辞書、お友達。
日本語で書いてあってもわかんないような内容を英語で理解せよってのは
やっぱり大変なことです。
そう思うと旦那さんはミッションとして日々こんな感じなのか・・・
頭が上がりません。
TOEICや英検のお勉強をするよりうんと疲労感が高いです。
さて。その後は、もっと苦手なジャンル。。
運転免許のお勉強です。
もうすぐSSNが取得できるので、そしたらこちらで州の免許をとりにいきます。
結構違うことがあったりして厄介です。
それ以前に、私はペーパーゴールドです。
来週あたりから、試運転もはじめようかと。。怖い~(>_<)
でもこの難関を乗り越えない限り、まともな生活は成り立ちません。
それにしても、このブックレットは読んでいて眠くなるので進みません、なかなか。
運転中も眠らないようにしなくてはっ。。