思いのほか時間がなく、ブログがなかなか完成しません。
写真のデータが毎度沢山になっちゃうので、PCに移してるのですがそれも時間かかるし、
車の中でやったりしてるのに、この調子です。
毎日かなり時間が限られていますが、とても充実の旅道中です。
今日はユタはカナブからアリゾナはグランドキャニオンへ向かい、
そこから同州のフラグスタフという町に来ました。
グランドキャニオンが今日のメインだったのですが・・・
うーーーん。。
景色はすばらしく迫力のあるものだったのですが、
私としては・・・ もっとエンジョイする方法を考えたいところだと思いました。
というのも、自然を楽しむというよか、観光地観光地していて
この時期なのに人がかなり多く、駐車場が満杯なところだらけだし
キャニオンを下っていくブライトエンジェルトレイルというところへ行くにも
結局無料シャトルを使ったし、そのシャトルも混み混み。
そして、人のマナーの悪さ驚きました。
平気でリスにえさをあげる人などを見てがっかりしました。
それだけ人が多くにぎわってるおかげで
施設も充実してるし、ガソスタもあればマーケットプレイスもあるし
表示やガイドも日本語があったりで便利なのかもしれないけど。
それぞれ楽しみ方はいろいろでこれがいいか悪いかいえないけど
私たちの楽しみ方のスタンスにはちょっと今回は合わなかったのかもしれない。
今までが静かすぎて、ものすごい迫力や自然をたっぷり味わえまくったのも大きかったのかも。
どこも名所という名所は仕方のないところですね。。
また詳細は写真を含め、後日ゆっくり書くことにします。
今日は案の定・・・体調が・・・
というわけで、運転全然できず、途中かなりグロッキーになっていましたが、なんとかクリア。
今日の宿はまたしてもスーパー8。
今回は激安。40ドル!!
でもこれが一番広い部屋らしく、昨日とはさすがに
比べちゃいけないかもだけど、それなりにかなり快適です。
今回は冷蔵庫もレンジもあり、すてき。
しかしながら、今日の町は結構街なので、外食しました。初かも。
シズラーでたべました。 こちら、ちょっと残念。
カントリーバフェのほうが安くてクオリティいいな!
でも久々の肉に満足。
栄養つけて、明日こそ運転お手伝いできるかな??
明日はアリゾナを斜めに横断。
途中、化石の森国立公園へ立ち寄り、ニューメキシコはアルバカーキあたりから
I-25でホワイトサンズ国定公園(だったけな、多分)へ向かいます。
そしてその周辺で泊まる予定。
折り返し地点を過ぎ、このストイックバケーションも残り少なくなってきたので
じゃんじゃんいろいろ感じて吸収して代謝してこうと思います。
アリゾナの時間調整に苦戦中のMojacoでした。
(マウンテンタイムなのは一緒なのにデイライトセイビングタイムじゃないのがややこしい。。)
【本日の見所】
・[Arizona] Grand Canyon National Park (以後、GCと記す)
【起床時間】
午前5:30
【出発時間】
午前7:00
【本日のお天気】
同じくとっても晴れ~
【今日の私の運転】
なし・・・すいません。。
【本日の滞在先】
[[Flagstaff]] Super 8
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《以下、帰宅後編集》
Kanabを後にし、向かうは・・・かの有名なグランドキャニオン。
まさかここに自分らがコロラドから車で行くなんて・・・
数年前、行ってみたいなあと思った時の自分はまるでそんなこと想像してもなかった。
途中の景色もどんどんグランドキャニオンに向けて、でっかくなっていく感じ。
大きなダムもありました。
ダム近辺のドライブ風景がよかったな。
迫力のダムを越え、でっかい岩壁の間を通って抜けると、そこは開けた広大な平野だったり。
今回、グランドキャニオン国立公園は、South Rim方面を見て回りました。
Northの方は、冬はあまりかんばしくないみたいで。
エントランスはEastから入りました。
エントランスにいた係りの人は、暇だったのか・・・本を読んでいて
「今、村上春樹読んでいたんだ。日本のガイドもほしい?」と聞かれ
申し出もないのにうちらが日本人だと思い込んでくれたお陰で日本語のガイドをゲット。
この公園には日本語のガイドまであるんですね@@
こちら側は、かなり空いている様子で、
今までの国立公園にちょっと毛が生えたくらいの混雑具合だったので
後に体験する観光地観光地した混み具合は、このときには想像できませんでした。
グランドキャニオン、コロラド川を下っているのだから、標高はそんなに高くないのかな?
と思いきや標高がありました。崖上のポイントは殆ど2000m越え。
まずは、Desert Viewというポイントへ。
ここは施設が充実しており、結構いろいろ売ってるお土産屋さんとかもありました。
ガスステーションまであるのには驚き桃の木山椒の木。
景色は、ちょっとダイナミックさに欠けるかもしれませんが
少し遠くから全体を見れるような総括的なViewだったと思います。
その後は
・Navajo Point
・Lipan Point
・Moran Point
・Grandview Point
と東から西に向かって見ていく。
どこもとりいそぎ、車を停めて、降りて写真をちょっと撮ったりとかそのくらいでしたが
だんだんとダイナミックになってくるキャニオンにわくわく。
混雑もクレッシェンド。
段々、駐車の空きスペースを見つけるのが難しくなってくるが、無事停められた。
Yaki PointとMather Pointは車では直接行けないことをマップを見て知る。
フリーライドが通っているようだ。
とりいそぎどこかへ車を停めようとCanyon View Information Plaza周辺をうろうろするが
どこも車であふれかえっていました。
十分な駐車スペースがないのか、路駐っていうか路肩駐みたくなってずらーと
その周辺の道路は両脇車、車、車。
なんとか空きスペースを見つけて、駐車し、そこから歩いてMather Pointへ行ってみる。
おおお。すごい人だ。
今までスムーズに記念写真とりまくってきたけど、ここは障害多く、かなり至難の業なり。
日本人の観光客も沢山いて、ガイドさんが「12時50分集合ですよーいいですねー」と
大きな声でツアーメンバーに指示していた。
その時、自分の時計を見て、1時間未来にいることに気が付く。
そうだ。アリゾナはサマータイム(デイライトセイビングタイム)を利用していないんだ!
というわけで1時間得した気になる。
(が、すぐにどうせNMにもどったら1時間戻さなきゃいけないんだから
このままの時間で考えないと後でしわ寄せが厄介と思い直す・・・)
ここからインフォメーションプラザへは歩いていかねばならない。
といってもそんなたいした距離じゃなかったけど、とりいそぎそっちへ行ってみた。
ブックストアとかあった。
あと、そこで初めてここにはコンドルがいることを知った。
コンドルってあんなにでっかいんだ・・・ 実物はもちろん見てませんが説明とか見て。
個体数も世界規模で400もいないそうなんですね。
それも知りませんでした。 そのうちの70くらい?がアメリカのこの界隈にいるとか。
だからコンドルたちには番号札みたいのがついているようです。
そこからコンドルみれたらいいなーと空を頻繁に眺め、鳥に敏感になるようになりました。
このプラザにあるトイレのすぐ前でもぐらみたいな動物を見ました。
ねずみ?もぐら??よくわからないけど、小さいけどぽてぽてしててかわいかった♪
あとリスもいました。
サイズが大きいなと感じました。
でも残念だったのが、人間からエサをもらいなれてしまってる様子を目撃したこと。
ていうか、エサなんであげるねん???
これ、罰せられる行為ですよ。
しかもその人はスナック菓子あげていた。
そんなのリスが食べる食べ物じゃないのはもちろん
彼らの自分で食べる能力を衰えさせ、自分で生きていく能力をも衰えさせ、
そこから絶滅につながり、生態系に影響を与えかねないということを考えないのか?
こういうところに来るからにはそういうところをしっかり考えて欲しいって
一般人の私ですが、切実に思いました。
その後は、キャニオンの下の方へ下っていけるトレイルを求め、
Park Headquaterの方へ車で行ってみる。
途中、電車を発見!!! ここまで来れる電車があるようですね。
電車だけでなく、セスナなんかもベガスとかから飛んでるようです。
実際、何台も遊覧してるところを目撃しました。
真上から見る景色はまた違った迫力がありそうだなあ。
我らが目指すBright Angel Trail近辺の駐車場は車で満杯で
停める余地なし。
でもその周辺もフリーライドが走っているので
ヘッドクオーターに停めて、そこからバスに乗ることに。
バスもかなり混んでいました。
これ、夏の休みの日とか、本当にどれだけ混むだろうか・・・
この時期の平日でこれか・・・おそるべし。
無事、トレイルに到着し、40分程歩いて、キャニオンを下ってみる。
途中までは、お店があったりで、かなり人がいますが、
この看板が出てくる頃には人がうんと減りました。
お店の敷地とかでまったり景色を眺めながらお茶したりしてる人が多いようです。
さて、歩きます。
でもこんなちょっと歩いただけでは、全然下へは行けません。
どうやら、このキャニオン下りは丸丸1日かけるらしい。
そして下にあるロッジに宿泊し、また1日かけて戻ってくるとか。
高すぎてイマイチつかめないけど、崖の一番上から川まで1000m以上ある。
世界のどのビルよりも高いんだと思う。。おっそろしい。。
「1年で12人がこの崖から落ちて命を落としています」とかいう看板もあったみたい。
うーーん、それでもやっぱりこうやってトレイルに実際入っていかないと、だめですね。
ここに来てようやく、ワクワクが復活してきました。
でもわくわくと同時に・・・くさい。。くさい匂いもスイッチオンした感じ。
なんだ?と思って地面に目をやると・・・ 馬糞!!!
何故に馬糞?? ここでは、馬にのって、このトレイルを下るというツアーがあるようなんです。
このツアーは英語必須。っていうか、かなりの英語力っていうか
ハッタリでない、緊急時でも対応できる英語力がないと絶対参加しちゃダメみたい。
参加してみたいなと思ったけど、予約も人気で半年前からとかしなきゃいけない以前に
英語力なんとかしないと無理そうです。
でも実際このツアーが通るところを見れてご満悦♪
かっこよかったなー♪♪♪
最後から2番目の馬は相当つかれてて、"You can do it!"って言われながら
ぺちぺちお尻を鞭で叩かれてました。微笑ましたかった^^ といっても馬は必死ですよね><
そうそう、このトレイルは今の時期まだ雪があったり雪解けでぬかるんでたりで
そこに馬糞だし・・・いい靴は絶対履かないほうがいいと思いました。
ぬかるみに馬糞がまざり(食事中に読んでる方、すいません><)
馬糞カムフラージュの土道です。。 最初は避けてましたが、だんだんどうでもよくなります(笑)
体調もすぐれなかったし、かなり混雑だったし、でかすぎてイマイチ
感覚が掴めず、あまりテンションがあがらなかったけど
最後にこのトレイルを歩いて実際にキャニオンに入っていけたのはすごいよかった。
コロラド川でラフティングしたりしてる映像をどこだったかで見たんだけど
すんごいワイルドですね。 ああいうことができたら、本当に最高なんだろうな、ここ。
次に行くチャンスがあるのなら、絶対気合入れて、コロラド川までトレッキングしてそこで
なんかしらしたいです。 どうやらラフティングツアーはものすごい予約とりにくい上
お値段もかなりのものらしいですが・・・
やっぱりね、何か体験するのとしないのでは1と0くらいの差なのかも。。
帰りはSouthエントランスから出る。
午後4時をまわっていたのに、まだこちらのゲートには車の列が@@
ここから宿泊先の街、フラグスタッフまでは約1時間半程。
この道のりは、体調がキていたのもあってか、私は完全に眠ってしまいました。。
眠っていても具合悪くても、進めるというのはありがたいことです。
《以上、帰宅後編集》
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◆本日の走行距離◆ 約480Km
◆トータル走行距離◆ 約2290Km