★☆★☆ 5月6日 (水) ★☆★☆
【お天気: 曇り、本当に時々晴れ、そして雨降ったり止んだり(セントジョン)】
本日のメインは、なんといってもトランクベイでシュノーケリングをすること!
先日、駐車場が11時くらいにはもういっぱいだったので、9時前には出発。
もちろん、このトランクベイが一番の目的だったから、天気のもってるうちに。
っていうか、この旅行では本当に天気最優先で「降らないうちに」と
どんどん出かけました。
朝食は昨日敷地内のストアで購入した食材で自炊しました。
ソルトポンドベイを眺めながら、鳥のさえずりをバックミュージックに
自分でちょっと苦戦しながらも拵えた朝食を頂く・・・
こういうのが私(たち)的にはこの上ない贅沢だと感じられます。
お腹一杯朝食を食べて、パワーもつけたところで出発。
トランクベイのパーキングは今回は意外なまでに空いていた。3台しかおらず。
9時までにいけば、オフシーズンは十分余裕ということかもしれない。
ライフガードもon dutyになったばかで、丁度良かった。
駐車場にはタクシーが。こちらがバージンアイランド流タクシー。
トランクベイへ入るのには大人ひとり4ドル必要。
駐車場からビーチへ向かう入り口に料金を払う場所がある。
ただ、Federal Access Pass Holders というのをスルーしちゃったけど
もしかしてアメリカの国立公園パス使って2ドル割引になったのかな!?
だったら残念><
ここのビーチには水洗のトイレがたんまり、
シャワー(水でしたが)、軽くバーみたいなところ、キヨスクみたいなところ、
ビーチギアのレンタルハットがあり便利ですね。
ライフガードもいて、子連れでも安心でしょう。
敷地内の木々はトロピカルムード全開。
なんだか見たことありげな実が成ってる木もよく見ました。
さ、ビーチだよ!!!
こういうふうに、森の向こうに青い海が覗くビーチの景色、最高に好き♪
ちっちゃい島みたいのはTrunk Cay。このまわりにCoralが沢山あり水中トレイルがある。
ここのまわりはシュノーケルの人たちでいつも賑わっていました。
ハイシーズンはシュノーケルしながら行列みたいのができたりするのかな~?
Trunk Cayと反対側はこんな感じでした。
海の水。ものすごぉぉい透明。もっときっかり晴れたらますますきれいだろうな。
装備万全、いざ海へ!!
ひゃー、どこ覗いてもお魚さんたちがおりますぞ。
旦那さんは尼さんみたく沢山もぐっていました。
時に、砂だらけになって見えない海中トレイルの看板の砂払いをしたり。。

これ↑がその海中トレイルの看板!!
体が慣れてきたら、いざ海中トレイルへごーごー!!!
お魚の名前とか説明が書かれた看板をたどって水中散策♪
こんなの初めて!!!
看板を読んでるさなか、その看板に載っていた魚が目の前を横切るなんて普通!
まあそのために看板があるのだろうけど~
サンゴにもいろいろあって、Brain Coralというのがおもしろかった。
It looks as it is!!!!
本当に脳みそみたいなの~@@
脳みそのお尻みたいなサンゴもあって泳ぎながらかなり楽しく盛り上がった。
ParrotfishはオウムのようにカラフルNシャイニー。
いかにも熱帯の海にいそーーなシマシマの魚の群れとかもいたし
ぴかぴか派手な熱帯魚みたいのも沢山いて、わくわくしました。
雲がかげることがしばしばで
その度海の視界がちょっと悪くなったりするんだけど
逆に太陽がさしたときの海の色が淡いエメラルドに突然輝く瞬間というのは
海の中にいても外からみてもすばらしく目をみはるものがありました。
結構泳いでたら、ちょっと肌寒くなってきたので上がりました。
そしてまったり。
例によって、必殺やらせ写真撮影会をしたりしながらゆったりしました。
その後は、昨日行けなかったビジターセンターへ行き、
マップをもらったりポストカードをチョイスしたりしました。
展示物もおもしろかった。
この案内、すごくおもしろい!開くと海の中の生物の絵がでてくるのがグッド。
全部に名前がふってあって、動物や魚みたときとか「あれはこれだったんだ~」とか復習できます♪
そういえば、昼食の時間もとっくに過ぎてお腹もぺこぺこになったところで
昨日昼食をとったルーシーズレストランへ再び。
本日はコンクチャウダーとサイドディッシュのピーズアンドライスみたいのをたのんだ。
コンクチャウダーはトマトだったりこういうクリーム系だったりいろいろあるんですね。
ガイドにはそれぞれコンクチャウダーのレシピには各レストラン自信をもっている
ようなことがあったので、いろんな店で食べてみたい気もしましたが、
ここのレストランと宿のレストラン以外結局カリビアン料理らしきものを食べてない。
コンクとはバハマ記にも書いたが、Conchとつづる。「こんち」といいたくなるので
しょっちゅう勝手に「こんち」と言っていたが、コンクです。
大きめで内側があざやかなピンクのさざえみたいな貝。ていうか、さざえ?
コンクパールっていう真珠もあるみたいだね。
昼食はとてもおいしかった。
って小学生以下の感想なのでもうちょっと書くと・・・
実にさっぱり。スープはこってりっぽくみえるけど、意外にすっきり。
味つけも日本人にマッチするちょうどいい塩加減。
コンクのこりこりの身もたまりませんな。
ライスのほうも、ピーズアンドライスってもっとべっちゃりのイメージだけど
さらさらでチャーパンに近いかな?この黄色はサフランのようだ。
すごく食べやすかったです。
沢山泳いで、お腹もみたされたところで宿に戻る。
そして、ボードウォークの入り口からすぐのところから始まる
Salt Pond Bay Trailを下り、パティオから眺めているSalt Pond Beachへ行ってみた。
徒歩15分~20分くらいだけど、結構ワイルドなトレイルです。
泳ぐ前のいい準備運動になるけど、帰りはちょいこらダルいぜ。
サボテンの霊がのりうつったみたいな木があちこちに。
木か?さぼてんか?不明ですが・・・。
木なのに途中から木の模様がサボテンみたいなストライプになってきて
そしてついには緑のサボテンになってるというまか不思議。
ソルトポンドビーチに到着。
静かでいい場所。 人もうんと少なくてビーチ独占気分♪
でも一応ここも国立公園内みたいで、ゴミ箱、トイレ、説明書きの看板や、テーブルNチェア-も。
サンダルからうってかわってトレッキングシューズ。
岩やぼこぼこが沢山で登り下りも激しいからトレッキングシューズは
こんなビーチバケーションでもトレイルをゆくのに大活躍。 砂も入らないし
完全防水だしその辺も実は意外にかなり重宝したのだ。
トランクベイでシュノーケルしたときに知ったBrain Coralを陸上で発見。
遠めにみると岩みたいだけど、サンゴでした。
こういうのが一杯あっておもしろかった。
石の形もサンゴなのか、棒状のとか変なのが多くて、石見てるだけでも楽しい♪
動物とも遭遇。
イタチにしちゃ、ちょっとばかり鈍め?でもったりした謎の動物。
道端でも結構みかけたけど、ビーチにもいました。 目が合った♪
顔がなんか愛らしいっ><
ヤドカリが沢山いました。
本当に沢山。
石かとおもったけど、ヤドカリ。。
斜面をころころころころ。おむすび山みたいに転がってました。
宿の敷地内、ボードウォークの下にも沢山いるようで
天然のディスポーザーの役割を果たしてるようです(野菜と果物のくず以外は捨てちゃだめとの事)。
あれ?ビーバー!??
かと思ったら、隊長でした(笑)
明日の遊び先の偵察を終え、休憩してると雨ぱらぱら。
ナイスタイミング。
洗濯をしたり、片付けたり、休憩したりしてから夕食を食べに
敷地内のレストランへ行きました。
マヒマヒのグリルとフラットブレッドで軽く夕食。
こんな辺鄙なところにあるレストランだけど美味しいかったな♪
何気にルームチャージにできるのもグッド♪♪
2つのビーチを見下ろせる最高のロケーションにあるこのレストラン。
2匹のねこちゃんがそこらじゅううろうろしてて愛想ふりまいていました。
うち、1匹は膝の上にのってくるという脅威の甘えっぷり!!!
かわいくてキュン死寸前でしたが、食事のときは猫愛ゆえに、
辛かったけども無視無視><
このねこちゃんたちはじめ、野良猫たちは島でまもられてて
ちゃんとエサをもらってるそうなんです。
猫用のエサが猫に一番よいのは猫を飼っていたので知っています。
下手に人間のものあげて、食べちゃいけないようなものがあってはこまるし、たまねぎとか。
あとは人間の食べ物の過剰な油とかもよくないだろうし、
猫がぜいたくになっちゃって、せっかく守られてもらってるエサをたべなくなっちゃっては困る。
というわけでこんなこと考えてしばし、胸が苦しい場面もありました。
でもかわいいにゃんこたちに南国に来ても癒されちゃいました~
セントジョンでの充実の1日がまた終わりました。
夜の雨は、涼しくなる上、波の音と交わって心地よい眠りを誘いました。